パートナーエージェントにデメリットはある?
パートナーエージェントは成婚率の高さや専任コンシェルジュによるサポートで人気の結婚相談所です。
しかし、どんなサービスにもメリットとデメリットがあります。
実際の口コミを見ると、
- 「サポートが手厚い」
- 「結婚できた」
という高評価がある一方で、
- 「料金が高い」
- 「担当者との相性がある」
といった不満の声も見られます。
この記事では、入会後に後悔しないために知っておくべきデメリットを詳しく解説します。
デメリット① 料金が高い
最も多い口コミが費用に関するものです。
パートナーエージェントは仲人型結婚相談所のため、
- 入会金
- 初期費用
- 月会費
- 成婚料
が発生します。
マッチングアプリと比較すると年間で数十万円の費用がかかるため、婚活費用を抑えたい人には負担に感じる場合があります。
デメリット② 担当コンシェルジュとの相性がある
パートナーエージェント最大の特徴は専任コンシェルジュ制度ですが、人が対応する以上、相性の問題があります。
口コミでは、
- アドバイスが自分に合わなかった
- 希望条件が十分反映されなかった
- 担当変更後に満足度が下がった
という声も見られます。
担当変更は可能なので、違和感を感じたら早めに相談しましょう。
デメリット③ 地方では出会いが少ない場合がある
都市部では会員数が多い一方で、地方では紹介人数が少なくなることがあります。
特に、
- 北海道
- 東北
- 四国
- 一部九州エリア
では店舗数も限られています。
ただし、CONNECT-shipやSCRUMなどの提携ネットワークを利用できるため、以前より改善されています。
デメリット④ 自分から積極的に活動する必要がある
「結婚相談所に入れば結婚できる」と考えるのは危険です。
実際の利用者からは、
- 紹介された相手に申し込まなかった
- お見合いを断り続けた
- 受け身で活動していた
場合は成果が出にくいという声があります。
コンシェルジュはサポートしてくれますが、最終的に活動するのは自分自身です。
デメリット⑤ 成婚退会=結婚ではない
意外と知られていない注意点です。
パートナーエージェントでは、
成婚退会=婚約成立
ではなく、
成婚退会=真剣交際が成立した段階
を指す場合があります。
そのため、成婚退会後に破局する可能性もゼロではありません。
事前に成婚の定義を確認しておくことが重要です。
デメリット⑥ サポートの評価に個人差がある
オリコン顧客満足度調査ではサポート力は高評価ですが、一部利用者からは、
- 連絡が遅い
- アドバイスが少ない
- 期待したほどではなかった
という口コミもあります。
婚活スタイルによって満足度は大きく変わります。
デメリット⑦ 短期間では成果が出ないこともある
「入会したらすぐ結婚できる」と期待する人もいますが、当然ながら個人差があります。
数か月で成婚する人もいれば、
- 半年
- 1年以上
活動する人もいます。
活動期間が長引くと、その分費用も増えていきます。

それでもパートナーエージェントが選ばれる理由
デメリットはありますが、それ以上に評価されている点もあります。
- 成婚率が高い
- コンシェルジュのサポート
- 婚活PDCA
- 出会いの数が多い
- 真剣な会員層
オリコン顧客満足度でも上位評価を獲得しており、担当者サポート力の評価も高い水準です。
パートナーエージェントが向いていない人
以下のような人には向かない可能性があります。
- 婚活費用を最小限にしたい
- 自由恋愛だけを楽しみたい
- 恋人探しが目的
- 人からアドバイスされたくない
- 自分のペースだけで婚活したい
パートナーエージェントが向いている人
逆に次のような人には非常におすすめです。
- 30代・40代で結婚を真剣に考えている
- 婚活初心者
- マッチングアプリで結果が出なかった
- 1年以内に結婚したい
- プロのサポートを受けたい
まとめ
パートナーエージェントの主なデメリットは、
- 料金が高い
- 担当者との相性がある
- 地方では出会いが少ない場合がある
- 受け身では成果が出にくい
- 成婚退会の定義に注意が必要
- サポート評価に個人差がある
- 活動期間によって費用が増える
という点です。
ただし、本気で結婚したい人にとっては、これらのデメリットを上回るサポートと成婚実績が魅力です。
