これは建前ではなく、制度上も・実務上も・利用者側の権利としても問題ありません。

なぜ「契約しなくてOK」なのか?
無料FP相談(保険マンモスを含む)は、次の前提で成り立っています。
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相談=必ず契約、ではない
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比較・検討・情報収集の場として使われることを想定
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契約が発生しないケースも織り込み済み
つまり
👉 契約しない人が一定数いる前提のビジネスモデルです。
契約しないと何か不利になる?
一切なりません。
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料金を請求される → ❌ なし
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嫌な連絡が続く → ❌ ほぼなし
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ブラックリストに入る → ❌ あり得ない
実際には、
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「今回は見送ります」
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「家族と相談します」
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「今の保険を継続します」
この一言で終了するケースがほとんどです。
FP側はどう思っている?
FPもプロなので、
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全員が契約するとは思っていない
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むしろ「慎重な人」の方が普通
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無理に売るとクレーム・契約停止リスクがある
特に保険マンモス経由のFPは、
強引な営業=自分の立場が悪くなるため、押してきません。
こんな使い方が「正解」
特に50代・60代の方は、こう使うのが一番失敗しません。
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今の保険が妥当か「答え合わせ」する
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老後資金・医療費の考え方を整理する
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保険料を下げられる可能性があるか確認する
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その場では絶対に決めない
👉 判断材料だけもらって帰る
これでOKです。
むしろ「契約しない人」の方が後悔しない
よくある失敗は、
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その場の流れで契約
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不安をあおられて加入
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家に帰ってから「やっぱり違う…」
無料相談は、
「冷静になるため」に使うものです。
まとめ
✔ 無料FP相談後に契約しない → 完全にアリ
✔ 断っても不利益なし
✔ 情報収集だけの利用も想定内
✔ 50代・60代ほど慎重でOK
「今すぐ決めないと損する」ことはありません。
むしろ、決めない自由があるからこそ、無料相談の価値があります。
このスタンスで使えば、無料FP相談は
**「一番安全な保険の見直し手段」**になります。

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2026.01.01


