パートナーエージェントは簡単に退会できる?
結婚相談所への入会を検討している方の中には、
- もし合わなかったら退会できる?
- 違約金はかかる?
- 休会はできる?
- 強引な引き止めはない?
と不安に感じる方も多いでしょう。
結論から言うと、パートナーエージェントは退会可能です。ただし、退会のタイミングや契約内容によっては費用が発生する場合があります。
この記事では退会方法や注意点を詳しく解説します。
パートナーエージェントの退会方法
STEP1 担当コンシェルジュへ連絡
まずは担当コンシェルジュへ、
「退会したい」
という意思を伝えます。
連絡方法は、
- 電話
- メール
- 会員専用ページ
などから可能です。
STEP2 退会届を提出
退会意思を伝えると、退会手続きの案内があります。
一般的には、
- WEB手続き
- 郵送手続き
- 店舗手続き
のいずれかで退会届を提出します。
STEP3 退会完了
退会届が受理されると退会完了です。
退会後は会員サービスを利用できなくなります。アプリ版ではマイページから退会申請後、メール通知をもって手続き完了となり、ログインもできなくなります。
退会には2種類ある
① 成婚退会
最も理想的な退会です。
交際相手と結婚を前提に進展し、相談所を卒業する形になります。
多くの利用者が目指すゴールです。
② 中途退会
婚活を途中で終了するケースです。
例えば、
- 思うような出会いがなかった
- 婚活を休みたい
- 他社へ乗り換えたい
- 仕事が忙しくなった
などの理由があります。
退会時の違約金は?
契約内容や退会時期によって異なります。
一般的な中途解約では解約手数料が発生する場合があり、解説サイトでは約22,000円(税込)と紹介されています。
ただし契約プランや契約時期によって条件が異なる可能性があるため、必ず最新の契約書面を確認しましょう。
クーリングオフ制度
入会直後であればクーリングオフが利用できます。
契約書面を受け取った日から8日以内であれば、書面または電子メールで契約解除が可能です。違約金や損害賠償を請求されることはありません。
休会制度も利用できる
「完全に辞めるか迷っている」
という方には休会制度があります。
休会中は婚活を一時停止できます。
解説サイトによると、
- 月単位で休会可能
- 月額1,100円程度
- 活動再開も可能
とされています。
退会後に再入会すると再度初期費用が必要になる場合があるため、一時的な休止なら休会の方が有利です。

退会前に確認すべき注意点
データが削除される
退会すると、
- プロフィール
- お見合い履歴
- 活動履歴
などが引き継がれない場合があります。
再入会時は新規扱い
再入会は可能ですが、
- 入会審査
- 書類提出
- 初期費用
が再度必要になるケースがあります。
月会費の締日に注意
退会手続きの締日を過ぎると翌月分の会費が発生する場合があります。
退会を決めたら早めに手続きを進めましょう。
退会を考える前に見直したいポイント
退会理由として多いのは、
- 出会えない
- お見合いが成立しない
- 婚活疲れ
- 担当者との相性
です。
しかし、
- プロフィール改善
- 写真変更
- 担当者変更
- 活動方法の見直し
で状況が改善するケースもあります。
まずはコンシェルジュへ相談してみることをおすすめします。
パートナーエージェントを退会した方がいい人
- 婚活をしばらく休みたい
- 結婚への意欲が低下している
- 他社へ乗り換えたい
- 費用負担が厳しい
退会しない方がいい人
- 婚活を継続したい
- 紹介数を増やしたい
- プロのサポートを受けたい
- 1年以内の結婚を目指している
まとめ
パートナーエージェントの退会方法は比較的シンプルです。
- 担当コンシェルジュへ連絡
- 退会届提出
- 退会完了
という流れで手続きできます。
また、
- クーリングオフ制度あり
- 休会制度あり
- 再入会可能
という特徴もあります。
